iPhoneを持たずにApple Watchだけで音楽を聴く!

みなさまこんにちは!

Apple WatchはiPhoneとペアリングして使用するので、iPhoneの「ミュージック」アプリに入っている音楽を聴く事はデフォルトでカンタンにできるようになっています。

しかーし!

実はApple Watch自体にも8GBのメモリを搭載しており、ここに音楽データを入れてiPhone無しでも音楽を聴く事ができるのです!!

 

これをしておけばジョギングやランニング等、運動をする時にiPhoneを持たず、AppleWatchだけで音楽を聴く事ができます。

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音楽データを入れる手順!

1.プレイリストを作る。

まずはiPhone上でApple Watchに入れる曲を入れたプレイリストを作ります。

プレイリストの作成からやると手数が多くなってしまうので、ここでは割愛させていただきますね^^;

今回は「Apple Watch」という名前のプレイリストを作ってみました。

プレイリストを作る

2.iPhoneでの設定

次にiPhoneでApple Watchと同期するための設定を行います。

まずはiPhoneに入っているAppleWatchアプリを起動します。

iPhoneホーム画面その中に入っている「ミュージック」を開きます。

AppleWatchアプリのミュージック

その中に「同期済みプレイリスト」という項目があるので、これを開きます。

同期済みプレイリスト

ここにiPhoneで設定されているプレイリストが表示されるので、AppleWatchに入れたいプレイリストを選択します。今回の検証では「AppleWatch」という名前でプレイリストを作成したので、これを選択します。

同期するプレイリストを選択する。

あとは自動的にAppleWatchに曲が転送されていくのですが、ここでワンポイント!「同期を保留中」と表示されていつまで経っても同期されてない事があります。僕もここで「なんでやー!」となったわけですが、実はAppleWatchの充電中じゃないと同期されない仕様になっているようで、冷静にAppleWatchに充電ケーブルをつなげましょうw

AppleWatch同期済み!しばらく待つと「同期済み」と表示されます。これでAppleWatchに音楽が入った状態となります。

 

3.AppleWatchでソースを切り替える

AppleWatchではiPhoneに入っている曲を聴くか、AppleWatchに入っている曲を聴くかの選択ができるようになっています。

まずはAppleWatchで「ミュージック」を起動します。

ホーム画面

ミュージックの画面が表示されたらその画面を強く押し込みます。(※長押しでも可。)

サブメニュー

すると上のような画面が表示されるので、ここで「ソース」をタップします。

ここでiPhoneとAppleWatchのどちらに入っている曲を聴くか選択できますので、「AppleWatch」をタップしましょう!

ソースの選択画面これで切り替え完了です!

あとはiPhoneを置いたままどこに行っても転送した音楽を聴く事ができますよ(●´∀`)ノ

でも、Apple Watchにはイヤホンジャックが無いので、Bluetoothイヤホンが必要です。僕もこれがしたくてBluetoothイヤホンを購入しましたw

僕が購入したBluetoothイヤホンのお話はこちら

オマケ:音楽の割り得て容量を増やす

AppleWatchでは最大2GBを音楽用の容量として割り当てる事ができますが、初期状態では1GBになっています。AppleWatchに入れる音楽が多い方はこの容量を2GBにしておきましょう!

まずはiPhoneのAppleWatchアプリを起動します。

iPhoneホーム画面その中のミュージックを開きます。

AppleWatchアプリのミュージックすると「ミュージックの容量」のところに「プレイリストの上限」という項目があるので、ここをタップします。

プレイリストの上限次の画面で容量の選択ができますので、ここを2GBにしておけばOKです!

容量変更完了音楽容量が1GBで足りない方はここで2GBに設定しておきましょう!

 

僕はスポーツジムでAppleWatchとBluetoothイヤホンだけで音楽を聴きながら運動をしています♪消費カロリーや運動時間なんかの計測をしながら音楽も楽しめて、本当に快適ですよ(*^-゚)v

外でのジョギングやお散歩の時もいいですね♪AppleWatchを手に入れたらぜひお試しください(●´∀`)ノ

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