この日をどんなに待ち望んだことか、、、、
ついにブロードウェイのミュージカル「RENT」の来日日本公演が決定しましたっ!

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※2016/12/17追記
行ってきました!!w詳細はこちらからどうぞ。

■RENT2016来日公演に行ってきました!
https://www.kiharastudio.com/2016/12/rent2016_kouen/
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・RENT 20th ANIVERSARY TOURオフィシャルページ
http://rent2016.jp/

最近忙しくて、なかなか記事にできなかったのですが、
今回の来日公演を記念して、大好きなミュージカル「RENT」について書かせていただこうと思います♪

RENTってどんなミュージカル?

レントのキャスト

ブロードウェイミュージカルというとどんなものを想像しますか?

有名なものは「コーラスライン」「ウエストサイドストーリー」、最近の作品だと「ライオンキング」や「ウィキッド」なんかが有名ですね!

ブロードウェイミュージカルと聞くと、ゴージャスできらびやかで、キラキラした印象を持っている方も多いと思うのですが、その中にあってRENTはかなり特殊な作品です。

舞台装置といってもガラクタを集めたクリスマスツリー?的なもの。はしご、階段、あとは長テーブルくらいです。

扱っている題材も1980年代のイーストビレッジが舞台になっていて、ドラッグ、エイズ、同性愛など、当時のブロードウェイでは誰も取り扱わなかった題材が登場します。

「RENT」は日本語で「家賃」の意で、家賃は払えないほど貧乏だけど、夢を持って生きている若者たちが出会い、別れ、恋愛を通して成長していく姿が描かれています。

RENTの作者ジョナサンラーソン

ジョナサンラーソン

RENTの作者はジョナサンラーソンという人で、RENTを語る上で外せない人です!

ジョナサンは演劇学校で演技を学んでいましたが、ブロードウェイのミュージカルの世界に憧れ、いつしか自分でミュージカルを書きたいと思うようになります。

週に3日はダイナーでウェイターのバイトをして、残りの4日はRENTの楽曲制作をしていました。
RENTの作曲を始めたのがジョナサンが29歳の時、RENTが完成した時には36歳でしたので、実に7年ほどの時間をかけてミュージカル「RENT」は完成しました。

大変な努力をして、無名の作曲家が夢にまでみた自分の作品を舞台に上げるというプレビュー公演の当日に悲劇は起こります。

体調不良を訴えていたジョナサンは前日のドレスリハーサルを見届けたあと、自宅のキッチンで倒れてしまい、そのまま帰らぬ人となってしまったのです。

プレビュー公演当日の作者の死という悲劇でRENTは注目を浴びましたが、その楽曲やテーマ、登場人物の生き生きとした姿が感動を呼び、瞬く間にオフブロードウェイからオンブロードウェイに上り詰め、全米で注目を集めるようになったのです!

僕とRENTの出会い

RENTが大好きな人のことを「レントヘッド」と呼びますが、僕はまだまだ新参者ですw

僕がRENTと出会ったのは2005年。この頃、ブロードウェイミュージカルの映画化がたくさんされており、オペラ座の怪人やプロデューサーズなんかも同じ時期に公開だったと思います。

ハリーポッターと賢者の石の監督、クリスコロンバス監督が手がけたミュージカル作品が公開されるという事は知っていたのですが、他の映画を観に行った時の予告編でRENTの予告が流れ、代表曲であるSeasons of Loveのイントロを聞いた瞬間に電撃が走りました!

その後、RENTの映画の本編が公開されるやいなや、すぐに劇場に飛び込んでその世界に引き込まれてしまったわけです。

RENT Broadway Tour2009

RENTブロードウェイツアー

今回、12月にRENTの来日公演が行われますが、実は来日公演は今回がはじめてではないのです!実は2009年にも一度「RENT Broadway Tour」と題し、来日公演が実施された事がありました。

あの時は赤坂ACTシアターでしたが、その時ももちろん公演は見に行かせていただきました!

その時のチケットがこちら、、、
RENT Broadway Tourチケット

舞台を観終わった後、すぐに「もう一回みたい!!!」と思いましたが、日程的にも厳しく、泣く泣く帰ったのを覚えてます。。。

その時に購入したグッズがいまだにあるので、ここでちょっと紹介しますねw

ツアーパンフレット
RENT The Broadway Tourパンフレット

前回の来日公演の目玉はなんといっても初代キャストの主役の2人、マーク役のアンソニーラップとロジャー役のアダムパスカルがそれぞれ同じ役で出演するという事でした。
アダムパスカルとアンソニーラップ

オリジナルキャストの二人は、映画版RENTにも出演していた二人!映画からRENTに入った僕にとっては最高のキャスティングでした!

それから、もう一人オリジナルキャストがいて、RENTを代表する曲「Seasons of love」のソリストのグウェンスチュワートも出演していました。
グウェンスチュワート

生であのハイトーンを聴きましたが、まさに圧巻でしたよっ!!

あとは、RENTに登場する映像作家のマークのトレードマークであるあのマフラー!これもグッズになってて、マークのマフラー型スポーツタオルがありました♪
マークのマフラータオル

このグッズはうれしかったですねー♪今回の公演でもマフラーグッズがないかと期待しています☆

RENTの音楽

RENTと言えば音楽ですよね!オープニングの「RENT」も最高ですし、「Seasons of love」も有名です。他にもAnother DayWill I、FinareBなんかも、、、名曲ずくめです!中でも僕の一番好きな曲は映画版には入っていないんですが「Christmas Bells」です♪

ここでちょっと余談ですが、映画RENTのサントラって2種類あるの知ってますか?

RENTのCD2種類

僕は両方持ってるんですが、それには理由がありまして、、、

映画を見終わった僕はすぐにサントラを購入したのですが、日本で販売されたのはディスク1枚のサントラで、収録曲が少なくなっています。名曲「Another Day」も入っていません。

それに気付いてCD2枚組の輸入版を買い直したって感じですね。輸入版のリンクを張っておきますので、RENTのサントラをお探しの方は絶対こっちがおすすめですよっ!!

それからDVDのお話ですが、RENTのDVDは2枚発売されています。1つはクリスコロンバス監督の映画版、もう1つはBroadwayでの最後の公演を収録した「Rent Filmed Live on Broadway」というものがあります。

RENTのDVDおもて面

どちらもおすすめですが、舞台版を見ていない方はぜひ見ていただきたいですっ!僕は映画版から入った人間ではありますが、DVDの再生回数はミュージカル版の方が圧倒的に多いですw映画では残念ながらカットされているシーンや曲もありますし、僕の大好きな「Christmas Bells」やエンジェルの最後の場面を描いた「Contact」もあります。

でも、今は日本語字幕が入った国内販売版は売られていないっぽい?(Amazonでは探し出せませんでした。。。)ので、オークションや中古ショップで入手するしかないのかなと思います。。。

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※2016/12/19 追記

いつの間にか廉価版が発売されていたようですw1,000円とは安すぎww
RENT好きなら持っておいて損はないと思いますよっ☆

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楽しみな12月!

大好きなRENTがまた日本で上演されます。もう今から公演日が楽しみでなりません!もちろんチケットも購入済み!今回は前回の教訓を生かし、2公演分のチケットをゲットしました♪

RENT20周年記念ツアー来日公演チケット

思いが通じたのか、2日目は2列目!

そして、RENTと言えば、最前列の当日券!作者のジョナサンラーソンがお金を持っていない若者にも観てほしいという思いから伝統的に受け継がれているもので、RENTではブロードウェイの公演時から最前列の何席かは当日券でしかも割安で販売されます。

当時はブレイクスルーシートと呼ばれ、2009年の来日公演の際にもその制度は受け継がれていました。

RENTブレイクスルーシート抽選券

もちろん挑戦しましたけど、10席ちょっとの座席に対して、応募が400以上だったと思います^^;僕は当然ハズレましたw今回も「エンジェルシート」として同じものがあるみたいなので、12/17の夕方の公演はチャレンジしてみたいと思いますっ!!!

僕は12/17、18の公演に参加します☆公演まであと5ヶ月ありますが、今から楽しみすぎてしょうがありませんwそれまではちょっとずつお金も貯めながら、楽しみに待ちたいと思います☆公演に出かける予定の方はぜひぜひ一緒に楽しみましょうね!

最後までお読みいただいて、ありがとうございました!

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