太宰府天満宮の叶糸

こんにちは!福岡県民の木原ですっ!w

福岡県とは言っても北九州市の北の端っこの方に住んでるので、福岡市に行くと言ったらちょっとした小旅行ですw

そんなわけで先日、家族で太宰府天満宮にお出かけしてきたので、今回はその時の様子をレポートしてみたいと思います。

今話題になっている願いを叶える糸「叶糸」(かないと)も購入してきましたので、そこも含めてまとめてみます(o^∇^o)ノ

太宰府天満宮への行き方

まずは太宰府天満宮へのアクセスをちょっと紹介してみたいと思います。

車で行く方は太宰府I.Cか筑紫野I.Cで降りて、15分から20分ほどで到着します。

付近に駐車場がありますので、空いているところに停めていきましょう。参拝される方のほとんどはバスや電車で来ているので、「駐車場どっこもいっぱい!!」
ってことはないと思います。(年末年始や何かお祭り等の行事がある時は除きますw)

そして、電車やバスでの移動についてですが、博多駅から行く場合はバスターミナルから直通バスが出ているので、バス一本で行くのがベストです。

所要時間は45分ほどですが、600円で行けますよ♪

次に天神エリアにいる方は電車が便利です。西鉄天神駅から電車にのって、二日市駅で乗り換えて、太宰府駅を目指しましょう。

太宰府駅に到着すると、駅の目の前から参道が続いているので、迷うことはないと思います。

駅を背にして、右側の方が太宰府天満宮の参道です。

太宰府駅

参道に入ると車両立ち入り禁止になっているので、年配の方や小さな子供がいても車の心配はありません。

車両進入禁止

参道でのお楽しみ♪

太宰府天満宮といえば「梅ヶ枝餅」が名物として有名ですよね!

名物らしく参道にはいたるところに梅ヶ枝餅のお店がありますw

梅ヶ枝餅を売っているお店

ここにも

かのや

そこにも

寺田屋

あそこにもっ!!!w

僕も太宰府天満宮は数えるほどしか行ったことがなく、梅ヶ枝餅の食べ比べなんかもしたことありませんので、どのお店がおすすめとかは書けないんですが、とりあえず行列の長いところに列んでおいて間違いないと思いますw(適当すぎwww)

梅ヶ枝餅をたべる息子

うちも購入してアツアツの梅ヶ枝餅をいただきました♪4歳の息子も「お餅おいしーーー♪」と喜んでいましたよ!

あと、最近、ある意味観光スポットのひとつとなっているのが「スターバックス 太宰府天満宮表参道店」です!

なぜスタバが観光スポットになっているのかというと、その外観にあります。

スターバックス太宰府天満宮表参道店

2,000本もの杉の木を使っていて、釘は一切使わずに組み上げた特別なインテリアなんだそうです。

太宰府天満宮の雰囲気を壊さないようにこだわって作られた日本にひとつだけのお店で、訪れた人もバシバシ写真を撮ってましたよ!(僕もですがww)

メニューは普通のスタバと同じなんですが、太宰府を訪れた際にはぜひ見ておいてくださいね!参道沿いにあるのですぐにわかると思います♪

まずは道真公にご挨拶♪

叶糸のお話の前に、まずはちゃんとご参拝をしましょう!!w

太宰府天満宮の鳥居2

太宰府天満宮は本当に自然がいっぱいで、そこら辺に生えている木も神々しいというか、とても趣のあるたたずまいをしてらっしゃいます。

太宰府天満宮の庭

本殿への道

中には建物を突き破って生えているような木もあります。

屋根から突き抜けた木

どこを撮っても画になるので、カメラ好きの方にはたまらないと思いますw

自然の素晴らしい風景と綺麗な澄んだ空気に癒されながら進んで行くと、太宰府天満宮の本殿が見えてきます。

太宰府天満宮本殿

この日は七五三参りがあったようで、ちょうど祈祷が行われているところでした。太宰府天満宮で七五三なんてちょっと豪華でうらやましいですw

綺麗に着飾った子供たちもいっぱいいましたよ♪

太宰府天満宮に行ったらここに祀られている「菅原道真公」にまずはご挨拶をしましょうね!

伝説の「飛梅」

全国の都道府県には「県花」というその自治体を象徴する花があります。実は福岡県の県花は「梅」で、その由来となっているのが太宰府天満宮にある「飛梅」という梅の木なんです。

この飛梅には伝説があり、その伝説の内容をざっくりいうとこんな感じです。

飛梅伝説

むかしむかし、平安京でのお話。菅原道真という非常に頭が良く優秀な大臣がいました。しかし、その大臣を快く思っていない人たちの策略で福岡という当時まったく栄えていなかった場所への移動を命じられ、これは事実上の左遷でした。

福岡に移動する前、道真公は庭にあるとっても可愛がっていた梅、桜、松の木の一本一本に別れを告げて福岡に向けて出発しました。

残された梅、桜、松の木は主人を失い悲しみにくれます。

桜の木は悲しみのあまり、そのまま枯れてしまいました。梅と松の木は主人の後を追うべく空を飛んだと言います。

しかし、松の木は途中で力尽き、福岡までたどり着けませんでした。この松は兵庫県に落ちたのですが現地では「飛松伝説」として語り継がれています。

最後に梅の木だけが道真公の元にたどり着き、この地に根付いたそうです。

というわけで、京都の平安京からここ太宰府まで飛んできた飛梅がこちらっ!

飛梅

昔はちゃんと「飛梅」って名札を下げてたんですが、今は付けてないんですかね?僕が行った時にはありませんでした。

場所は本殿に向かってすぐ右側にあります。

飛梅の場所

太宰府天満宮の一番の見所なので、見逃さないようにしておいてくださいね!

その他の見所

本殿の周りは社務所などの建物に囲まれているのですが、その建物を通り抜けて、裏側に回ることができます。

そこにも見所がありますので、ちょっとだけ紹介しますね。まずはこちら!

樹齢1500年の木

樹齢1500年とも言われる太宰府天満宮の中で一番大きな楠の木です。天然記念物に指定されてます。

1500年前というと京都に平安京があった時代よりも前からここにあったということですよね!ということは道真公もこの楠の木を見ていたのでしょう。そう考えると悠久の時を感じざるをえません。

絵馬

それから絵馬をかける場所も本殿の裏側にあります。太宰府天満宮は学問の神様。受験を控えた受験生の参拝が多いのですが、絵馬に書かれた願い事も受験関連のものが多かったですね。がんばれ受験生!

願いを叶える祈りを込めた「叶糸」(かないと)

今、太宰府天満宮で一番人気のお守りは何と言っても「叶糸(かないと)」でしょう!

叶糸とは努力を重ねて文武両道で大臣までなった菅原道真公にあやかり、「人の努力が梅の花が咲くかのごとく、花開きますように」と願いが込められた糸で、身につけているとその人やその人の友人、家族の願いが叶うと言われています。

これがその叶糸です。

太宰府天満宮の叶糸

梅の花がモチーフとして付いており、見た目もかわいいし、女性を中心に人気になっています。

夢守り叶糸

実際につけるとこんな感じ。(モデル:嫁)

叶糸を結んだところ

これなら普段から付けていられますね♪いい感じです!

社務所

叶糸は社務所で授かることができ、初穂料は1,500円です。さすが福岡を代表する神社!社務所もでかいですw

訪れた際にはぜひとも持って帰りたいアイテムですね(*゚▽゚)ノ

太宰府天満宮を訪れた感想

幼少期からずっと福岡に住んでいるので、何度か訪れたことはあるのですが、今回特に感じたのは「外人さん多っっ!!!」ですw

観光で来ている外国の方が多く、もちろん日本人もたくさん来ていますので、なかなか雰囲気に浸れないというか、焦らされてしまうというか、、、w

神社好きとしてはもうちょっと人が少なくて、ゆっくり見て回れたらいいのになと感じました。

まぁ、僕たちが行ったのが日曜日だったので、平日に行ける方は平日の方がゆっくり見て回れて良いのではないかと思います(*´∇`*)

実は今回の太宰府観光で、叶糸を購入したのは嫁さんなんです。でも何の願いをかけているのかは知らないんですw

多分、子供達の成長とか、家内安全だと思うのですが、、、、いや、そうであるはずだっ!!w

みなさんはどんな願いを叶糸にかけますか?

人それぞれ願いはあると思いますが、「どんな願いを叶えたいか」を考えるのも楽しいかもしれませんね♪

今回も最後までお読みいただいて、ありがとうございました(o^∇^o)ノ

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