wpxサーバー

みなさまこんにちは!ただいま絶賛WordPressの高速化に取り組み中の木原です♪

最近はGoogleもサイトの高速表示を推奨しており、PageSpeed Insightsでページのスコアを気にしたり、GTmetrixでのスコアを見たり、、、という方も多いのではないでしょうか?

僕も最近になって、やっとこの取り組みを始めました!

まぁ、取り組みを始めたと言ってもプラグイン入れたりとか、簡単にできるものからですがw

でも、その中でどうしても気になってしまったのがサイトの表示速度です。

プラグインでいろいろ試してみて、スコアが少しは上がるものの、大きく改善はしませんし、体感の速度も前々から遅いと感じていました。

例えば、管理画面でプラグインの有効化、無効化をしてもカーソルがグルグル回ってる時間も長いし、表のページでリンクをクリックしてもページの表示速度も遅いし、、、、

「これはもしかしたらサーバーが遅いんじゃないか?!」

と思い立ち、思い切ってロリポップからXサーバーがWordPress専用にチューニングしたという専用サーバー「wpXサーバー」に移転させてみました!

今回はそんなお話w

ロリポップからサーバー移転を検討中の方の参考になればうれしいです(^▽^)/

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wpXサーバーのいいところ♪

僕はウェブの勉強を始めた頃から価格がリーズナブルで大容量使えるロリポップを使ってきました。毎月500円のスタンダードプランで120GBの容量、WordPressでも高速PHPであるモジュール版PHPが使えます♪

ただ、WordPressの速度の面でこの環境で満足することができなくなってしまい、(以前は速度は意識せず、表示されてればいいやという感覚でしたw)別のサーバーを使ってみることを考えました。

僕的にいろいろと比較検討した結果、wpXサーバーにしたんですが、その理由を挙げるとこんな感じです。

WordPress専用!

まず気に入ったのが、あの高速、安定で有名なXサーバーがさらにWordPress専用に構築したサーバーであるということ!

wpXサーバーは通常のサーバーとは違い「WordPress専用」です。

つまり、HTMLとCSSで作ったような静的なページを置くことができなくなっています。その変わり、WordPressの処理を高速にするためのチューニングがされており、プラグインで実装している人が多いキャッシュ機能(WP Super Cacheや WP Fastest Cache等)がデフォルトでサーバー側で用意されています。

また、サーバーも高速・軽量・高機能でいま話題のNginx(エンジンエックス)が使われています。

SSDのRAID構成

wpXサーバーで使えるサーバー容量は30GBです。「なにそれしょぼ!!!!」と思うかもしれませんが、これって実はHDDではなく、SSDで、しかもRAID0構成のSSDで提供されています!

RAIDはあまり聞きなれないかもしれませんが、簡単に言うと、HDDよりも断然高速なSSDを2台使って、1つのデータを2つに分けて保存します。

データを出力する時も、2つのSSDから1つのデータを吐き出すので、書き込みも読み込みも超高速になるっていう仕組みなのです!

僕はサイトが4つあり、画像データもかなり使っていますが、それでも全部で1GBもありません。なので、30GBもあれば十分かなと思いました。

独自SSLが無料!

それからこれも魅力だと思うのですが、独自SSLが無料で使えます!

独自SSLを使うとURLが「http」から「https」に変わり、サイトの安全性が高まります。

GoogleもSSLの使用を推奨しており、SEO的にも恩恵をうけられる可能性もあります。

過去14日間自動バックアップ!

ロリポップでは自動バックアップは使っていなかったので、何かトラブルがあった場合はサイト全体が消えてしまう可能性もありましたが、wpXサーバーなら過去14日間の自動バックアップが無料で付いていますので、万が一の時にも前日のデータ等で復旧することができます。

WordPressの不正ログインなんかの問題もありますから、この機能はうれしいですよね!

備えあれば憂いなしですヾ(=^▽^=)ノ

wpXサーバーの注意点

wpXサーバーは良いところもたくさんありますが、すべての人におすすめというわけではありません。

注意点として以下のようなものが挙げられます。

  • 容量が30GBしかない
  • WordPressしか設置できない
  • WordPressの設置個数は10個まで
  • 使えないプラグインがある

こんなところでしょうか?

WordPress専用のサーバーですが、設置できる上限が10個までになっていますので、たくさんのサイトをお持ちの方は通常のXサーバーの方で契約した方が良いかもしれません。

また、wpXサーバーは専用のチューニングをしていることから、一部使えないプラグインがあります。

まず、「WP Super Cache」「WP Fastest Cache」「Comet Cache」等の「キャッシュ」と名のつくプラグインは使えません。まぁ、サーバー自体がキャッシュ機能を持っているので、使わなくても問題ないと思います。

それから、僕が確認した中ではヘッダーのソースを整理してくれる「Head Cleaner」や画像の最適化をしてくれる「EWWW Image Optimizer」なんかも使えませんでした。

上記のプラグインは代替えのものに差し替えて対応しましたが、他にも思いがけないプラグインでエラーになってしまう可能性もあります。

ロリポップからwpXサーバーに移行した結果!

僕は運営しているWordPressのサイトが4つあるのですが、その4つともでロリポップ、wpXサーバーでの数値を計測してみました。

ただし、先ほど書いた通り、ロリポップで使えていたプラグインはwpXでは使えないものがあり、代替えのプラグインも入れる前に数値を計測したので、若干、ロリポップの方が高速表示に対して対策を行った状態となっています。

今回はGTmetrixで「Page Load Time」を比較してみました。その結果はこちら!!

サイトAサイトBサイトCサイトD
ロリポップ11.44.610.66.4
wpXサーバー7.93.43.32.9

どうでしょう?

同じデータでサーバーを変えただけですが、目に見えてwpXサーバーの方が高速でした!

サイトCはキャッシュ系プラグインも入れてなかったサイトだったこともあり、ロリポップの1/3以下のタイムになりましたよw

さすがにこれだけ数値が変わると体感も変わります。管理画面でも表の画面でも、動作がものすごく早くなりました!体感で分かるくらい、全然違います!!

画面の切り替えも早くなったので、記事を書くときのストレスも無くなると思います♪

これだけ早くなるとGoogleの「PageSpeed Insights」のスコアも跳ね上がってるんじゃないか?という期待を持って計測してみたのですが、こちらはスコアはほぼ変わらず、、、というか、むしろ若干悪くなっているものもありました。

これはソースや画像圧縮のプラグインが使えなかったことが大きな要因と考えています。

PageSpeed Insightsは体感速度よりもそのサイトの構造を見てスコアを出しているような印象ですね。

wpXサーバー最高!

WordPressの運用だけなら今の所wpXサーバーが最強だと思います!

高速サーバー、SSDのRAID0、14日間の自動バックアップ、独自SSLまで付いて月額1,000円は安すぎだと思いますw

無料お試し期間が14日間あるので、この期間でテストをやってみて、あまり変わらないようだったらロリポップに戻ろうと思ってたのですが、このまま継続確定ですw

ただ、静的ページの問題があるので、ロリポップは解約せず、このままかプランを落として運用しようと思います。

この速度はぜひ体感してみていただきたいです♪管理画面も洗練されてて使いやすいです(*^▽^*)

一度14日間の無料お試しで試してみてはいかがでしょうか?





最後までお読みいただいてありがとうございました!

この記事があなたのお役に立てれば幸いです(^▽^)/

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